Wednesday, September 10, 2008

(作文)日本

私は今年の夏日本へ行った。いつもは家族と行くのだが、今年は少し違ったのだ。私は、なんと男の人、私のボーイフレンドと行ったのである。私はボーイフレンドと2週間も二人きりで旅行をした事なんてなかったので、とてもわくわくした。飛行機はとても長く、東京に着いた頃にはくたくただった。東京駅についた後は、飯田橋という駅に向かわなければいけなかった。私は日本の電車に一人で乗った事がなかったので、日本語301や302で得た知識を思い出し、ボーイフレンドの助けをもらいながら、無事、ホテルがある「飯田橋」という町までたどり着いた。お父さんからもらった、MAPQUESTというアメリカの地図を使い、飯田橋駅からホテルまでのその地図を見ながら行こうとしたが、よく分からなく、道に迷ってしまって、諦めそうになった。重たいスーツケースを引きながら、歩き続けて、結局10分程度の徒歩で行けるホテルなのに、結局ホテルにたどり着くのに30分近くかかってしまった。

 時差もあり、数日間は朝早く起きたが、渋谷、原宿、六本木、御茶ノ水、ディズニーランドSEAなど有名な場所へ何度も行った。ボーイフレンドはゲームセンターにいつも行きたがり、しかし私はショッピングに行きたいので、何度も喧嘩をしてしまったが、私たちはいつもすぐ仲直りした。

 最も楽しかった思い出は、ディズニーランドSEAに行った日の事である。人が少なかったため、何回も「JOURNEY TO THE CENTER OF THE EARTH」というジェットコースターに乗った。そしてディズニーランドSEAに行ったその後、サッカーのEUROトーナメントの決勝戦があり、「HUB」というイングリッシュバーで、朝の3時から観戦した。私はゲームを見ている間、とても興奮して、私はこの試合を見る前、サッカーに興味はなかったのに、今やサッカーファンになってしまった。

 日本の思い出で、一番悲しかった事は、秋葉原の通り魔事件である。事件が起こったのは、私たちがアメリカへ戻り、一週間ほど経ったったころのことだった。ニュースを見たときは驚き、しかも、さらに驚いたのが、事件が起こった場所が、私とボーイフレンドが秋葉原に遊びに行ったとき、喧嘩をしてしまい、40分ほど座っていた場所だった。もし事件の当日そこの場所にいたら、確実に事件に巻き込まれていたと思う。あのニュースの記事を読むたびとても怖く感じ、それに、二人とも安全でよかったと思い、こんな事件が起こるなんてとてもよくないと思った。将来、この日本の旅を思い出すたび、この事件の事も思い出すと思う。

 この旅のおかげで、電車に一人で乗れるようになり、地図の読み方もわかるようになり、はらはらどきどきもしたが、同時に新しい経験を積み重ねることができ、とても楽しい2週間だった。

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