最近、読売新聞社の年間連続調査「日本人」は、アンケートをとりました。そのアンケートの質問は、「女性は結婚しなくても幸せな人生をおくることができる。賛成か反対か」です。結果は、賛成派が55%で否定が39%でした。
このアンケートは1978年にもとっており、その時の結果は、賛成が26%、反対が50%ほど占めていたそうです。この、30年に日本人の女性の結婚の考え方はとても変わった事がこのアンケートの結果で分かります。私はこの結果を見てとても驚きました。30年前と比べると、最近は女性も男性と同じ様に働けるようになり、男性の力を借りなくても自分で生活している人がたくさんいます。
他のアンケートの質問で分かります。やはり、昔の日本人の女性の考えは、家で過ごし子供の面倒や家の仕事をする事が大事だし、家で一生懸命働いていれば、幸せになると思ったのでしょう。私の考えは他のアンケートの質問で分かります。
「結婚したら男性は仕事、女性は家庭のことに専念するのが望ましい」という質問の賛成は30%に対し、「そうは思わない」と答えた人は68%でした。30年前の同じ質問の結果は、賛成派が71%で、反対派が22%でした。やはり、この30年の間で、日本人の考え方はとても変わりました。
しかし、このような質問の結果に対し、他に、「人は結婚した方がよい」という質問の賛成派は65%で、「必ずしも結婚する必要はない」は33%でした。この質問の結果で、日本人は別に結婚を悪く思っているわけではないという事が分かります。
今の私は、将来、仕事も続けたいですが、同時に、家の仕事をしてもかまわないと思います。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080827-OYT1T00027.htm
結婚-marriage
賛成-approval
反対-opposition
占める-to comprise
面倒を見る-taking care of someone
専念-devote oneself to
Saturday, August 30, 2008
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